

佐世保駅
JR佐世保駅は日本最西端のJRの駅です。佐世保線は1898年(明治31)に早岐-佐世保間が開通し、その後北松浦半島には石炭を運搬するため の鉄道が多数敷設されたが、石炭産業の斜陽化とともに廃線となり、今は松浦鉄道のみが現存しています。2002年11月には駅に隣接して複合商業施設「フレスタSASEBO」がオープンしました。2014年11月に「えきマチ1丁目佐世保」へ名称変更すると共におしゃれな店が増え更に佐世保市の新しい人気スポットになっています。


三川内焼美術館
江戸期から明治期にかけての貴重な白磁の作品と、名窯元競演による現代作家のコーナーがあり、伝統工芸士たちの作品も多数展示されています。
一般に、古平戸といわれる三川内焼古美術の逸品と400年の伝統を受け継ぐ現代三川内焼の秀作の数々が展示されています。
館内では、楽焼(絵付け)や透かし彫り体験ができます(有料)。
一般に、古平戸といわれる三川内焼古美術の逸品と400年の伝統を受け継ぐ現代三川内焼の秀作の数々が展示されています。
館内では、楽焼(絵付け)や透かし彫り体験ができます(有料)。


三川内皿山
九州地方で陶磁器の生産地を指す、「皿山」。三川内・江永・木原の三つに製陶所を作ったことが三川内皿山の起こりです。現在、三川内皿山には数多くの窯元があり、みかわち焼の伝統を受け継いでいます。


うつわ歴史館
佐世保の縄文時代から近代の三川内焼まで、焼き物の歴史や特徴、制作工程などを映像や模型で紹介しています。郷土の歴史を「うつわ」の観点から捉えた展示を行っています。また、泉福寺洞窟から出土した世界最古級の土器「豆粒文土器」のレプリカも展示してあります。


させぼ四季彩館
佐世保の「よかもん」「うまかもん」を一堂に取り揃えた物産センター。農産物や加工産品、銘菓や三川内焼の陶磁器など佐世保ならではの特産品約800点のほか、九十九島の美しい海でとれた新鮮な海産物なども揃っています。お土産や、贈り物選びに最適です。
駅(JR佐世保駅)・ホテルまでお送り