

佐世保駅
JR佐世保駅は日本最西端のJRの駅です。佐世保線は1898年(明治31)に早岐-佐世保間が開通し、その後北松浦半島には石炭を運搬するため の鉄道が多数敷設されたが、石炭産業の斜陽化とともに廃線となり、今は松浦鉄道のみが現存しています。2002年11月には駅に隣接して複合商業施設「フレスタSASEBO」がオープンしました。2014年11月に「えきマチ1丁目佐世保」へ名称変更すると共におしゃれな店が増え更に佐世保市の新しい人気スポットになっています。


江迎本陣・潜龍酒造
潜龍酒造は清酒及び焼酎の製造販売を行う企業・蔵元です。創業当時から継承してきた伝統的な技法で酒造りを続けています。また現在も使われているもと蔵は元禄元年の創業当時の建築と伝えられており、長崎県指定有形文化財となっています。清酒製造業のほかに漬物製造販売も行っています。


御橋観音
平戸ハ景の一つに数えられた御橋観音は、吉井町が誇る名勝です。お寺の境内を通り風雅な庭園の奥に、天然の大石橋が浮き橋のように架かっています。境内一帯には国の天然記念物に指定されているシダ群落があり、多種多様なシダ類を見ることもできます。
牧の岳公園が隣接しており、桜や紅葉の名所でもあるので、家族でのお出かけやお花見スポットとしても人気です。
牧の岳公園が隣接しており、桜や紅葉の名所でもあるので、家族でのお出かけやお花見スポットとしても人気です。


眼鏡岩
高さ10m、横幅20mのびょうぶ状の岩に、巨大な穴が自然にくり抜かれて眼鏡状になった奇岩で、鬼が作ったと言う伝説があります。
平戸藩のお殿様が愛でた「平戸八景」の1つでもあります。
平戸藩のお殿様が愛でた「平戸八景」の1つでもあります。
駅(JR佐世保駅)・ホテルまでお送り