

佐世保駅
JR佐世保駅は日本最西端のJRの駅です。佐世保線は1898年(明治31)に早岐-佐世保間が開通し、その後北松浦半島には石炭を運搬するため の鉄道が多数敷設されたが、石炭産業の斜陽化とともに廃線となり、今は松浦鉄道のみが現存しています。2002年11月には駅に隣接して複合商業施設「フレスタSASEBO」がオープンしました。2014年11月に「えきマチ1丁目佐世保」へ名称変更すると共におしゃれな店が増え更に佐世保市の新しい人気スポットになっています。


SSKバイパス
SSKバイパスは、ほぼ全区間海側にSSK(佐世保重工業)の造船関連施設が広がり、レンガ造りの建造物やクレーン、ドックで建造や修理が行われている船舶等を見ることができる。


展海峰
目の前に九十九島が180度のパノラマで広がる展望台。佐世保でも一番人気です。展望台下の園地には、春(3月下旬~4月上旬)は菜の花、秋(10月上旬~10月中旬)はコスモスが咲き誇り、花の季節は特に大勢の人でにぎわいます。


石岳展望台
九十九島動植物園から徒歩およそ15分、標高191m石岳頂上にある展望台で弓張岳より更に海に近く、九十九島の眺望には絶好の場所。ここからの眺めは360度の展望がきき、眼下に望む島々の迫力にプロ、アマ問わず多くの写真家達が訪れます。ハリウッド映画「ラストサムライ」冒頭に出てくる島々の風景は、こちらから撮影されたものです。
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